今や沢山の人が恋に落ちているエディタ『Sublime Text 2』
この『Sublime Text 2』を知ったきっかけは、LINK:”恋に落ちるエディタ”「Sublime Text」 完全入門ガイド!という記事でした。
この記事が書かれたのが、2012年10月29日なので、かれこれ一ヶ月ちょっと遅れてますが、いろいろと設定したり際に参考にしたサイトのまとめ。
『Sublime Text 2』
まずは、インストールです。
『Sublime Text 2』をインストールする
動作する環境は、Windows・Linux・Mac
シェアウェアですが、ダウンロードと試用は無料で出来ます。
初期設定
わたしは、インストールした状態のまま使用していますが、変更したい場合は、メニューバーから「Preference」→「Settings - User」を選択します。
『拡張機能』(プラグイン)
ここからが、このエディタの本領発揮『拡張機能』(プラグイン)です。
プラグインがすごく充実しているんです。
どれだけのプラグインがあるのか分からないのですが、調べるとほんとにたくさん出てくる出てくる。。
しかも、まだまだ増え続けている模様。
- Nettuts+ Fetch ← 登録したURL群からzipファイルを一括ダウンロード&展開
- SublimeServer ← HTTPサーバーを起動してプロジェクト内のファイルをブラウザで確認
などなど。
プラグインの導入手順
メニューのview → show consoleよりコンソールを開き、下記ソースをコピー&ペーストします。
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import urllib2,os; pf='Package Control.sublime-package'; ipp=sublime.installed_packages_path(); os.makedirs(ipp) if not os.path.exists(ipp) else None; urllib2.install_opener(urllib2.build_opener(urllib2.ProxyHandler())); open(os.path.join(ipp,pf),'wb').write(urllib2.urlopen('http://sublime.wbond.net/'+pf.replace(' ','%20')).read()); print 'Please restart Sublime Text to finish installation' |
【syntax error】などのエラーが出ていなければ、エディタを再起動して完了です。これでパッケージをインストールする準備は整いました。
実際にインストールしてみましょう。
ctrl+shift+pでコマンドパレットを表示します。
ここへ「install」と入力すると、「「package control: install packages」というのが出てきますので、それを選択してENTERキーを押すと、インストールが出来るパッケージが表示されます。
あとは、お好きなモノを選択して、ENTERキーを押すとインストールが始まります。
- [SublimeText2]「第0回 Sublime Text 2 勉強会」で紹介されたプラグインまとめ - The Powerful Code
- 使ってわずか10分でメインエディタを変えてしまったSublime Text (ST2)がめちゃめちゃ使いやすい件
- Sublime Text 2ってエディタがすごくイイ。Dreamweaverから乗り換えた時の初期設定とか使い方とかをメモ
便利なショートカット
最後に、このエディタのすごさを実感できる便利なショートカットについて。
以上が、私が、『Sublime Text 2』を使うにあたり参考にさせて頂いたサイトです。
ほんとうにわかり易く書かれていたのでとてもとても参考になりました。
あとは、使い込んでいくのみ!です。←完全に恋に落ちてます。。

